一夜限りの幻の花 「サガリバナ」

 こんにちは!

スタッフのアミです!(^^)!

突然ですが「サガリバナ」と聞いて何を想像しますか?

お恥ずかしながら、私は鼻の形の話かと思いました、、、

 

 

 

正解は、、、

 

 

 

 

こちら

幻の花ともいわれている花の名前なんです!!

 

何が幻かと言いますと

夕暮れ時に咲き始め、翌朝には散ってしまうという、まさに一夜限りの花なんです!!!

 

6月下旬~7月上旬という非常に限られた時期に、奄美大島以南の南西諸島でしか見る事ができないと言われています。

 

特徴は木の枝から花が垂れ下がっており、まるで枝垂れ桜のようです。また、写真からお伝え出来ないのが残念ですが、ほんのり甘い香りを漂わせているんです!

 

 

そして朝方散った花はまるで絨毯のごとく、散ってもなお幻想的なのだそう。

宮古島にお越しの際は、ここでしか見る事のできない植物の観察も素敵な想い出になるかもしれませんね~!