【トライアスロンが教えてくれた、私たちの原点】

こんにちは!シエロ宮古スタッフのシホです(^^)/

 

先日、第40回全日本トライアスロン宮古島大会が行われました。

 

私も朝早くビーチへ行き、スイムのスタートを見届けました。
その後、バイクとランがあったのですが、島のあちこちから「ワイドー(意味:ファイトー)!!」と応援の声が響いていて、とても印象的でした。

 

交通規制があったり、テレビで生中継されるほど大きなイベントなんです(*´ω`)
スーパーや飲食店もお休みのところが多く、島全体で盛り上げている一体感に毎年びっくり。

 

私が1番印象的だったのは完走後のTVインタビュー。
「どんな想い出で挑みましたか。」の質問で多くの選手が「家族や日ごろお世話になっている会社の方への感謝の気持ちを込めて走った」と回答。
中には「年齢制限ぎりぎりなので今年が最後かも。何歳になっても挑戦して皆に勇気を与えたい」と言っている方もいらっしゃいました。

最終時間の20:00には花火もあがり、島全体がお疲れ様ムードに包まれました。こういう景色に触れると、やはり宮古島は温かい島だなと感じます( *´艸`)

 

トライアスロンを通して、何歳になっても挑戦し続けることや、誰かのために頑張ることの尊さを改めて感じました。

毎日のように撮影をしている私たちスタッフは、宮古島の海の美しさやドレスの輝きに、つい見慣れてしまいがちです。

ですが、選手の皆さんのひたむきな姿を見て、どんな瞬間にも“当たり前ではない特別な想い”が込められているのだと気づかされました。

だからこそ、初めて宮古ブルーやドレスを見たときの感動を忘れずに、新郎新婦様と同じ目線に立つことをこれからも大切にしていきたいと思います。

おふたりの大切な節目に関われていることへの感謝を胸に、一つひとつの撮影に心を込めて向き合っていきたいです。
シエロに来てくださるおふたりの一日が、より特別で心に残るものになるように――そんな想いでこれからも寄り添っていきたいと思います♡