初めての【おかえりフォト】についてお話しさせてください!

こんにちは(^^)/ シエロ宮古のシホです!

宮古島ではGW早々から梅雨が始まりました。

雨の日にしか現れないカエルやカタツムリのような生き物に出会えるので私は雨の日もルンルンです♡笑
でも、雨だと撮影が中止になってしまって、梅雨の時期だと変更した日も雨の場合が多いので心苦しいです。(´;ω;`)

たま~に降る雨くらいがちょうどいいですね!

本日は【おかえりフォト】についてお話させてください!
実は先日、4年前にウェディングフォトをお任せくださった新郎新婦様が、かわいいお子様を連れて戻ってきてくださいました♡

お子様がご誕生されてお忙しい中宮古島まで足を運んでくださったことも嬉しいのですが、
シエロ宮古を覚えていて下さったのが、とーっても嬉しかったです。
ウェディングに携わるお仕事は一期一会なことが多いです。

一期一会という言葉に、少し寂しさを感じることもあります。
でも私たちは、その時間を「もう会えないかもしれない時間」ではなく、おふたりの人生の中の、大切な一日を一緒に過ごさせていただけた特別な時間だと思っています。

だからこそ、お別れの寂しさよりも、「幸せな時間だったね」と、あたたかい想い出として心に残ってくれたら嬉しいです。

おかえりフォトを通して、
撮影が結んだご縁がその日だけで終わるのではなく、またこうしておふたりにお会いできること。そのことが本当に嬉しく、私たちにとっても特別で、あたたかな出来事でした。

これからもおふたりの人生の節目にそっと寄り添える存在でいられたら嬉しいです。
また宮古島でお会いできる日を楽しみに、おかえりフォトプランでも心よりお待ちしております( *´艸`)

2026.05.12

【何も決めていなくても大丈夫!】

こんにちは!宮古スタイリストのシホです(*´ω`)

先日、インスタのストーリーで「宮古島のお土産といえばどっち?」というアンケートをとってみました。

ちんすこうor紅芋タルトの2択。私は、よくちんすこう(詳しくは塩ちんすこうミルク味。笑)をお土産にすることが多いです。
アンケートの結果、約70%が紅芋タルトでした。確かに美味しい。ただ自分の中では沖縄のお土産といえばちんすこう!と思い込んでいたので予想外の結果に少しびっくり(笑)
せっかくアンケートを取らせていただいたので、次内地に帰るときは紅芋タルトをお土産にしようと思います( *´艸`)

思い込みって自分ではなかなか気づかないことが多いので、時々周りに意見を聞く事は大事だなと感じました。

さてさて、本日は【何も決めていなくても大丈夫!】についてお話いたします!

シエロ宮古ではヘアメのお支度の前に、必ずおふたりのご希望のポーズやお持込みアイテムがあるかどうかなど、丁寧にヒアリンングいたします。
その時に「あ!すみません!何も決めていないです、、(´;ω;`)」とおっしゃる方がおりますが、もちろん!大丈夫です!プロのカメラマンから定番のポーズからおふたりらしいポーズを提案させていただくのでご安心ください♡

宮古島の海は潮の満ちひきが激しく、昨日は砂浜の面積が少ししかないくらい満ちていたのに、今日は岩が見えるくらい干潮だ!何てこともよくあります。
また、さっきまで雨が降っていたのに、今もう青空見えてる!というお天気の関係だったりでポーズや撮影ビーチの場所を急遽変更する場合がございます。

自然の中での撮影あるあるですが、365日まったく同じ天気、気温、海の青さということがないのでどのくらい青空が見えるか、どのくらい風が強いか等、その日のお楽しみです(´▽`*)
ここで安心していただきたいのが、雲りのお天気だからきれいな写真が撮れない。という事でもなくむしろ雲の間から差し込む光が海に反射して銀輪が出来、その光が絶妙に美しく写真に残るということもあります。風が強すぎる~!という日はベールカットをお撮りする時に強い風の方がベールが綺麗に張って美しくなります。

少し長くなりましたが、ポーズのアイデアは定番のポーズはもちろん、その日のお天気やおふたりにお似合いそうなポーズをご提案させていただくので、ご心配せず、プロのカメラマンにお任せくださいね♡

2026.04.28

【トライアスロンが教えてくれた、私たちの原点】

こんにちは!シエロ宮古スタッフのシホです(^^)/

 

先日、第40回全日本トライアスロン宮古島大会が行われました。

 

私も朝早くビーチへ行き、スイムのスタートを見届けました。
その後、バイクとランがあったのですが、島のあちこちから「ワイドー(意味:ファイトー)!!」と応援の声が響いていて、とても印象的でした。

 

交通規制があったり、テレビで生中継されるほど大きなイベントなんです(*´ω`)
スーパーや飲食店もお休みのところが多く、島全体で盛り上げている一体感に毎年びっくり。

 

私が1番印象的だったのは完走後のTVインタビュー。
「どんな想い出で挑みましたか。」の質問で多くの選手が「家族や日ごろお世話になっている会社の方への感謝の気持ちを込めて走った」と回答。
中には「年齢制限ぎりぎりなので今年が最後かも。何歳になっても挑戦して皆に勇気を与えたい」と言っている方もいらっしゃいました。

最終時間の20:00には花火もあがり、島全体がお疲れ様ムードに包まれました。こういう景色に触れると、やはり宮古島は温かい島だなと感じます( *´艸`)

 

トライアスロンを通して、何歳になっても挑戦し続けることや、誰かのために頑張ることの尊さを改めて感じました。

毎日のように撮影をしている私たちスタッフは、宮古島の海の美しさやドレスの輝きに、つい見慣れてしまいがちです。

ですが、選手の皆さんのひたむきな姿を見て、どんな瞬間にも“当たり前ではない特別な想い”が込められているのだと気づかされました。

だからこそ、初めて宮古ブルーやドレスを見たときの感動を忘れずに、新郎新婦様と同じ目線に立つことをこれからも大切にしていきたいと思います。

おふたりの大切な節目に関われていることへの感謝を胸に、一つひとつの撮影に心を込めて向き合っていきたいです。
シエロに来てくださるおふたりの一日が、より特別で心に残るものになるように――そんな想いでこれからも寄り添っていきたいと思います♡

2026.04.23